一ノ谷博士のIT四方山話

元パソコンサポーターです。IT関連のテーマを中心に書きます。

マイナンバー違憲訴訟の判決が出る。

6月15日、福岡地裁にて、13時15分より901号法廷で、マイナンバー違憲訴訟の判決が出ます。

裁判所への入場時にテレビ局が撮影に来ますので、この際、テレビに映してもらいたい方は、12時40分までに傍聴にきてください。

初めての方も歓迎します。

 

だいたい、裁判開始後、10秒足らずで判事たちは姿を消します。

初めてだと何が起きたのかよくわかりません。

 

この後で、弁護士会館に場所を移して、弁護士たちから解説を聴くことになります

 

ウルトラマンが帰った後のハヤタは。

 

その昔、ウルトラマンの最終回「さらばウルトラマン」、を見てから、ずっと考えていたことだが、ハヤタ隊員は自分が一度死んだことやウルトラマンに身体を支配されていたことを知らない。

科学特捜隊の他の隊員たちも最後までハヤタがウルトラマンだったことを知らないし、ウルトラマンが帰還した後、ハヤタが記憶を喪失しているように見えることをどのように考えたのだろう。

ハヤタの様子がおかしいことは明らかだっただろうから、任務をこなせるかどうか検査を受けることになっただろう。

科学特捜隊は、ハヤタの体がウルトラマンに支配されていたことに気がついただろうか。
ハヤタは職場に復帰できただろうか。
浅学な私は知らないのだがこの問題を柳田理科雄さんは、「空想科学読本」で解説されただろうか。

ウルトラマンの特番を見るといつもこのようなことばかり考えている。
私も検査を受けたほうがいいかもしれない(笑)

かかりつけの病院

先週、子どものときから見てもらっている病院に薬をもらいに行った。

最近のコロナ騒動を考慮して、病院のホームページで様子を伺い、営業していることは確認した。

バスに乗っていくので、行き着いたら休みだったというのでは困るのだ。

 

2ヶ月ぶりの病院は様子が違っていた。

玄関前にはテントが張られていて、そこで初診か予約かを聞かれる。

次に手をアルコールで拭き、体温を測る。

そして問診がある。

最近の体調、咳はないかなどを聞かれる。

多少、咳をすることはあると答えると一瞬緊張が走ったが、10月から続いていてそれもほとんど軽くなっているというと、病院内の入ることを許可された。

 

病院内は、いつもと違って人がいなかった。

いつもは受付後、かなり待たされるのだが、すぐに診察室に呼び込まれた。

後はいつもの通りである。

ここに書くようなことはない。

 

一刻も早くこの騒ぎがおさまることを祈りたい。

一ノ谷博士が独断解説  ウルトラQ 燃えろ栄光

 ジョーと呼ばれるボクサーの話である。
ジョーには工藤堅太郎氏が扮している。


ウルトラQらしくない物語だが一応、アリゲトータスという超深海生物なるものが登場している。
この生物はジョーからピーターという名前で呼ばれている。
このピーターは温度によってサイズが変わるという奇妙きてれつな体質を持っている。
一の谷博士がこの生物を同定したらしい。
私の目には両生類の一種にしか見えない。
深海に棲む生物が陸と水の中を常時生活の場とする両生類のはずがないので見間違えたのだろう。


ジョーはピーターの予言に従って対戦相手をノックアウトしていく。
しかし、世界チャンピオンとの試合が組まれた後に失踪してしまう。
物語を見ている私はジョーが臆病風に吹かれたのだろうと思った。

物語の中にもピーターに次はおまえがノックアウトされる番だと予言されたとジョーが語るシーンがある。

物語を見ている限りではその後の展開が理解できないがピーターはジョーと縁を切り海に帰っていく。

その後、ラストシーンではジョーの明るい笑顔が見られる。
よくわからないが立ち直ろうとしているらしい。


ウルトラQのシリーズはそれぞれユニークだがこの物語もやはり解説しにくいストーリーである。

青春の蹉跌がテーマだという話だが小学生の時に見た私にはあまりよくわからなかった。

手が震える。

震戦という病気を持っている。

気がついたのは、中学生の頃で手が思うようにコントロールできない。

それでも何とか50年間、生活できていたのが、だんだん悪化している。

パソコンの文字入力も大変。頻繁にチャタリングをおこす。

神経内科医が言うには脳に問題があるらしい。

震えを抑える薬が効かない。

困ったものだ。

友達のこと。

高校生の時に知り合って、長く付き合ってくれている友人の一人が、入院している。

今日、他の仲間が見舞いに行っている。

 

新年会は不参加なのは仕方がないが、いつも6人でやっているゲームが一人少ないと面白くない。

 

入院している友人の高飛車な発言が一番楽しみなのに残念だ。

速く元気になって一緒に遊ぼうぜ。

 

50年来の友人へ。

 

マイナンバーがやってくる。⑰

今年から運用が始まったマイナンバー制度

国が国民を監視する体制が整備され、自由が国により奪われそうになっています。

昨年には全国5地裁でマイナンバー違憲訴訟が提起されました。
マイナンバー制度の問題点を改めて考え、福岡からも違憲の声をあげましょう。

国は、国民にマイナンバーという名前の12桁の番号をつけ、ICを封入した番号カードと情報提供ネットワークシステムを利用して国民を監視しようとしています。

憲法の13条により、国民はプライバシー権を保障されています。
プライバシー権は、現代の高度な情報化社会では「自己情報コントロール権」として保障されなければなりません。

自己の個人情報が、収集・保存・利用・提供される各場面において、事前にその目的を示され、収集・利用等について、同意を行うことによって、自己のプライバシーを守る権利が「自己情報コントロール権」です。

国は、マイナンバー制度によって、憲法の13条に保障された「自己情報コントロール権」を侵そうとしています。

この憲法13条によって保障された権利を守るため、3月下旬、福岡地裁に「マイナンバー制度違憲訴訟」を提訴することになりました。

この裁判に参加される方を募集しています。
一次提訴の原告募集締め切りは3月18日です。
問合せ先:あおぞら法律事務所(092-721-1425)井上弁護士